宿泊約款


分 析 機 関 :財団法人静岡県生活科学検査センター
分析書発行年月日:平成19年3月23日
温 泉 名   :岡温泉  岡165号 (台帳番号 364−165)
湧水地又は採水地:伊東市末広町337−2
泉      質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

 

この温泉を公共の浴用に供する場合には、温泉法、同施行規則及び静岡県温泉法施行細則により、温泉利用により、温泉利用許可を必要とします。又あらかじめ温泉成分表等の掲示について、保険所長に届出しなければなりません。

(既に利用許可を受けている方も保健所の温泉担当者にし相談してください。)


温泉浴用の禁忌症、療養泉浴用の適応症及び浴用上の注意は、次の通りです。

機ゲ浩浴用の禁忌症及び療養泉浴用の適応症

温泉の医治効用は、その温度その他の物理的因子、化学的成分、温泉地の地勢、気候利用者の生活状態の変化その他諸般の総合作用に対する生体反応によるもので、温泉の成分のみによって各温泉の生体に対する作用を確定することは困難であるが、温泉浴用の禁忌症と療養泉浴用の適応症はおおむね次のとおりである。
1 温泉浴用の禁忌症

(1)温泉浴用の一般的禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、
思い心臓病、心臓病(ただし高温浴の場合)、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症
(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

(2)泉質別禁忌症

2 療養泉浴用の適応症

(1)療養泉浴用の一般的適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

(2)泉質別適応症

 

供ネ疝兢紊涼躇媚項

 温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効用があると言われているが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合がある。従って温泉浴用上の注意事項は次のとおりとする。
1 温泉療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。

2 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度をすること。

  その後は1日当り2ないし3回までとすること。

3 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とすること。
4 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯にあたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
5 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。

  (1) 入浴時間は、入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、
      慣れるに従って延長してもよい。
  (2) 入浴中は、運動欲の場合は別として一般には安静を守る。
  (3) 入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない。
  (湯ただれを起こしやすい人は、逆に真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
  (4) 入浴後は、湯冷めに注意して一定の時間の安静を守る。

  (5) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。

  (6) 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。

  (7) 飲酒しての入浴は特に注意する。

(注)飲用について

 温泉飲用にあたっては、細菌検査及びその他の有害物質等の分析検査を実施し、
 衛生状態の確認が必要です。
 詳しくは、保健所に相談してください。
伊東温泉 陽気館

伊豆 伊東温泉 陽気館 公式ホームページ

〒414-0015 静岡県伊東市末広町2-24

予約・お問合せ先  TEL:0557-37-3101 ・ FAX:0557-36-6488

伊豆の味覚と高台から眺める伊東の街と海。
傾斜45度、距離30メートルをゴトゴトと館内登山電車で向かう露天風呂。
露天風呂は、ちょっと深めにできていて、体の芯から温まります。
自家源泉から湧き出る豊富な湯は、ロビーから見える滝湯となっています。

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