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伊東温泉 陽気館 お知らせ

伊東温泉 陽気館 お知らせ

伊東温泉について

 国内で第4位の温泉湧出量を誇る伊東温泉。その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,000リットルです。
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宿泊約款


分 析 機 関 :財団法人静岡県生活科学検査センター
分析書発行年月日:2021年2月22日
温 泉 名   :岡温泉  岡165号 (台帳番号 364−165)
湧水地又は採水地:伊東市末広町337−2
泉      質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

温泉浴用の禁忌症、療養泉浴用の適応症及び浴用上の注意は、次の通りです。

.禁忌症について

禁忌症は、1回の温泉入浴又は飲用でも有害事象を生ずる危険性がある病気・病態である。
なお、禁忌症にあたる場合でも、専門的知識を有する医師の指溝のもとに温泉療養を行うことは妨げない。

.温泉の禁忌症及び入浴上の注意

(1)温泉の禁忌症

_浩瑤琉貳姪禁忌症(浴用)

病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

∪質別禁忌症

(2)入浴上の注意
浴用の方法及び注意
温泉の浴用は、以下の事項を守って行う必要がある。

ア.入浴前の注意

(ア)食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酪酎状態での入浴は特に避けること。
(イ)過度の疲労時には身体を休めること。
(ウ)運動後30分程度の間は身体を休めること。
(エ)高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
(オ)浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
(力)入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめップー杯程度の水分を補給しておくこと。

イ.入浴方法

(ア)入浴温度
高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
(イ)入浴形態
心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
(ウ)入浴回数
入浴開始後数日間は、1日当たり1?2回とし、慣れてきたら2?3回まで増やしてもよいこと。
(エ)入浴時間
入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは3?10分程度とし、慣れてきたら15?20分程度まで延長してもよいこと。

ウ.入浴中の注意

(ア)運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
(イ)浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
(ウ)めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待っこと。

工.入浴後の注意

(ア)身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を温水で洗い流した方がよいこと。)。
(イ)脱水症状等を避けるため、コップー杯程度の水分を補給すること。

オ.湯あたり

温泉療養開始後おおむね3日?1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。
このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待っこと。

力.その他

浴槽水の清潔を保つため、浴楷にタオルは入れないこと。

.療養泉の適応症

_浩療養の効用は、温泉の含有成分などの化学的因子、温熱その他の物理的因子、温泉地の地勢及び気候、利用者の生活リズムの変化その他諸般によって起こる総合作用による心理反応などを含む生体反応であること。
温泉療養は、特定の病気を治癒させるよりも、療養を行う人の持つ症状、苦痛を軽減し、健康の回復、増進を図ることで全体的改善効用を得ることを目的とすること。
2浩療養は短期間でも精神的なリフレッシュなど相応の効用が得られるが、十分な効用を得るためには通常2?3週間の療養期間を適当とすること。
づ応症でも、その病期又は療養を行う人の状態によっては悪化する場合があるので、温泉療養は専門的知識を有する医師による薬物、運動と休養、睡眠、食事などを含む指示、指導のもとに行うことが望ましいこと。
ソ祥茲茲蝓適応症については、その効用は総合作用による心理反応などを含む生体反応によるもので、温泉の成分のみによって各温泉の効用を確定することは困難であること等から、その掲示の内容については引き続き知事の判断に委ねることとしていること。
(1)療養泉の適応症

[斗楡瑤琉貳姪適応症(浴用)

筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え症、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

∪質別適応症

自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
伊東温泉 陽気館

伊豆 伊東温泉 陽気館 公式ホームページ

〒414-0015 静岡県伊東市末広町2-24

予約・お問合せ先  TEL:0557-37-3101 ・ FAX:0557-36-6488

伊豆の味覚と高台から眺める伊東の街と海。
傾斜45度、距離30メートルをゴトゴトと館内登山電車で向かう露天風呂。
露天風呂は、ちょっと深めにできていて、体の芯から温まります。
自家源泉から湧き出る豊富な湯は、ロビーから見える滝湯となっています。

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